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2026年6月

2026年6月 8日 (月)

最後の舞台へ、想いをつないで ~地区総体推戴式~

6月3日、生徒朝会において地区総体の推戴式を行いました。

今回は陸上部が一足早く大会を迎えるため、先に激励を受け、その後、6月9日から始まる多くの部活動に向けて、全校で三年生を中心とした選手たちを送り出しました。いよいよ始まる地区総体は、三年生にとっては最後の大会となります。これまで積み重ねてきた練習の日々、仲間とともに乗り越えてきた時間、そのすべてが試合の一瞬一瞬に込められます。推戴式では、各部の代表が力強く決意を述べ、応援する生徒たちの拍手が体育館に響きました。その姿からは、学校全体で選手を支え、応援しようとする温かい雰囲気が感じられました。勝敗だけではなく、自分たちの力を出し切ること、そして仲間とともに最後まで戦い抜くこと。その大切さを胸に、それぞれの舞台へと向かっていきます。

栗野中学校の代表として挑む地区総体。全員の健闘を心から願っています。

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来年の実りへつなぐ一手 ~梅林追肥作業~

6月1日、本校の梅林にて追肥作業を行いました。

先日、豊作となった梅ちぎりの余韻が残る中、次年度のさらなる実りを願い、梅の木へ丁寧に肥料を施しました。一本一本の木の周りに肥料をまき、土になじませながら、生徒たちは梅の成長を思い浮かべて作業に取り組みました。

今年は昨年を上回る大豊作となりましたが、その実りを「今年だけのもの」にせず、来年へとつなげていくことも大切な取組です。自然の恵みに感謝しながら、次の世代へと受け継ぐ意識を育む機会となりました。

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梅雨を前に、実りの収穫 ~伝統の梅ちぎり~

5月25日、本校の伝統行事である「梅ちぎり」を行いました。

校内敷地にある梅林で、生徒たちは竹の棒を使って梅の木を揺らし、落ちてきた梅の実を拾い集めました。木を揺らすたびにたくさんの梅が落ちてくるため、生徒たちからは歓声が上がり、笑顔あふれる活動となりました。

栗野中学校の梅ちぎりは、長年受け継がれてきた伝統行事であり、生徒たちも毎年楽しみにしている人気の行事です。収穫した梅は地域の物産館で販売されます。自分たちが収穫した梅が地域の方々の手に渡ることは、生徒たちにとっても大きな喜びとなっています。

また、収穫後の仕分け作業では、PTA事業部を中心に多くの保護者の皆様にご協力いただきました。生徒だけでは難しい作業を支えていただき、無事に出荷準備を進めることができました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。地域の自然や伝統、そして多くの方々の支えを感じることのできる梅ちぎり。今年も実り豊かな一日となりました。

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