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2026年9月

2026年9月30日 (水)

晴天の下、みんなの力が輝いた体育大会!

9月20日(日)、栗野中学校の体育大会を開催しました。昨年の雨とは打って変わって、今年は晴天に恵まれました。

今年は、生徒会スローガン「結笑栗宝」に加え、「M(まじで)G(がちになって)G(がつんと)」をサブテーマに掲げました。その言葉どおり、一人一人が全力で競技に挑み、白熱した一日となりました。仲間に声援を送り、学級や学年で力を合わせる姿からは、練習を通して深まった絆も感じられました。

応援団は夏休みから練習を重ね、特に3年生は受験勉強と両立しながら準備を進めてきました。また、役員を務めた生徒たちも、自分の競技に取り組みながら大会の運営を支えました。競技する人、応援する人、運営を支える人。それぞれの頑張りが重なり、全校生徒でつくり上げた体育大会となりました。

昼食時には、家族で食事を囲む姿が見られ、競技中の熱気とはまた違った、温かな雰囲気に包まれました。

結果は、応援の部で赤団、競技の部で黄団が優勝しました。結果発表の際には、喜びいっぱいの表情や悔しさのにじむ表情が見られました。そのどちらからも、この日まで本気で取り組んできたことが伝わりました。

準備や当日のご協力、そして温かい声援で生徒たちを支えてくださった保護者の皆様、ご来場くださった地域の皆様、日頃から学校を支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

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2026年9月 3日 (木)

「感じること」から生まれる気づき(1年生)

9月2日午後、1年生は「車椅子・高齢者体験」を行いました。

車椅子に乗ったり、高齢者の身体の動きや見え方を疑似体験したりすることで、普段の生活の中にある「不便さ」や「困りごと」に気付くことができました。

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午前中に「知識」として学んだことを、午後は自らの身体で「実感」する時間となりました。

「福祉とは何か」「自分にできることは何か」。

今回の学びが、相手の立場を想像し、行動するための一歩になればと思います。

2026年9月 2日 (水)

今日から私たちも認知症サポーター(1年生)

9月2日午前中、1年生は「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

講座では、認知症の症状や治療法についてだけでなく、湧水町で行われているさまざまな取り組みについても教えていただきました。

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「認知症」という言葉を知っていても、その症状や、認知症の方がどのような思いで日々を過ごしているのかについて、深く考える機会はそう多くありません。今回の講座を通して、正しく「知る」ことが、相手を理解し、寄り添うための第一歩になることを学びました。

講座の最後には、認知症サポーターの証であるカードとストラップをいただきました。

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今日から1年生も、認知症サポーターの一員です。今回得た「知識」が、いつか誰かに差し伸べる「やさしさ」につながってくれることを願っています。

2026年9月 1日 (火)

2学期始動 ― 始業式・応援団団結式 ―

9月1日(火)、2学期がスタートしました。始業式では、各学年の代表生徒が夏休みの振り返りや2学期の目標を発表しました。また、校長先生、安全指導係、生徒指導係から、2学期に向けての話がありました。

その後は、体育大会に向けた応援団団結式を行いました。応援団員の力強い声が体育館に響き、団の気持ちが一つになる時間となりました。行事の多い2学期。仲間と力を合わせ、それぞれの目標に向かって歩んでいきます。

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