12月9日に,学校の人権旬間に合わせて,鹿児島県男女共同参画人権同和対策課人権研究推進員の常深先生による講話がありました。こどもの人権について,保護者の方と共に学習できました。
12月6日2年生の栄養講話がありました。栄養教諭の山下先生により「運動と食バランス」について講話がありました。講話後に,スポーツが好きな生徒が多いため,自分の身体つくりを頑張りたいと話してくれる生徒も多かったです。
3年生の薬剤師講話がありました。学校薬剤師の石田先生による,「血液と感染症」について講話があり,興味津々に聞いていました。
12月13日(土)に,タイヨーで生徒会による赤い羽根共同募金を行いました。
多くの地域の方々にご協力いただき,たくさんの募金が集まりました。
また,集まった募金を贈呈する赤い羽根共同募金贈呈式が,12月19日(金)に本校で行われました。
11月23日から12月13日までの募金活動を通して,多くの善意が寄せられました。
ご協力いただき,誠にありがとうございました。
12月20日(土)に門松づくりを行いました。
土台部分の竹の裏には,3年生一人ひとりの抱負が書かれています。
3年生の有志の生徒と保護者の方々のご協力をいただき,例年より短い時間で完成させることができました。
完成した門松が,新年への良い門出を彩ってくれました。
12月26日(金)に行われた鹿児島県いじめ問題子供サミットに参加しました。 いじめについて深く考えるとともに、他校の生徒と交流できる貴重な機会となりました。
11月23日(日)、町の秋まつりにて、本校生徒会役員が 赤い羽根共同募金 の活動を行いました。生徒たちは来場者の方々に呼びかけ、募金の趣旨を伝えながら丁寧に集金を行いました。
地域の方々の温かいご協力のおかげで、募金活動はスムーズに進み、生徒たちにとっても地域とつながる貴重な経験となりました。
2年生を対象にして、スクールカウンセラーの中田先生による「SOSの出し方」の授業が行われました。授業では、身のまわりのストレスに気づくことや、その対処法についてわかりやすく教えていただきました。また、現在の危機的状況や、今後起こりうる困難にどう対応するか、そのために必要な“援助希求行動(助けを求める行動)”についても学びました。
生徒たちは、自分だけで抱え込まず、周りの大人や友達に相談することの大切さを再確認していました。今日の学びが、日常の安心とつながっていくことを期待しています。
11月16日(日)に開催された町の文化祭に、栗野中学校も参加しました。会場には、本校の各教科や学年から選ばれた作品が展示され、美術作品や授業で取り組んだ成果など、多くの方に見ていただくことができました。また、音楽部によるリコーダー演奏も披露され、温かな雰囲気の中で日頃の練習の成果を発表しました。地域の皆さまが足を止めて耳を傾けてくださり、生徒たちにとって大きな励みとなりました。地域とつながり、見ていただける機会の大切さをあらためて感じる文化祭となりました。
3年生を対象に進路説明会を実施しました。高校入試制度や出願の流れ、今後のスケジュールなど、進路に関わる重要な内容が説明され、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。入試に向けた準備はいよいよ本格的になります。説明をしっかり踏まえ、自分の進路実現に向けて一歩ずつ取り組んでいってほしいと思います。