2026年5月13日 (水)

仲間と協力!宿泊学習1日目(1年生)

自然や集団生活を通して、多くのことを学ぶ1年生の宿泊学習がスタートしました。1日目の今日は、班での活動が中心となりました。

天候にも恵まれ、午前中は野外探索としてオリエンテーリングを行いました。

班ごとに地図やコンパスを使いながら、指定されたポイントを探していきました。

施設周辺の自然に触れながら活動し、途中で道に迷ったり、地図の見方に苦戦したりする班もありましたが、全員が無事にゴールすることができました。

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午後は室内でチームワークゲームを行いました。施設の方が考えてくださったゲームに、班の仲間と相談しながら協力して挑戦していました。活動を通して、仲間と協力することの大切さを学ぶことができました。

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夜の活動は、オリジナル缶バッジづくりでした。
自分の好きなイラストを描き、世界に一つだけの缶バッジを作りました。どの生徒も満足のいく作品ができたようで、宿泊学習の思い出の品となりました。

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明日はメインイベントの野外炊飯です!野菜を切ったり、ご飯を炊いたりと、班で協力しながら最高のカレー作りに挑戦します。明日の活動も楽しみですね。

修学旅行2日目

修学旅行2日目が終了しました。
朝の集合では、全員が時間を守ってしっかりと集まり、一人ひとりの意識の高さが感じられる気持ちのよいスタートとなりました。

午前中は長崎市内で自主研修を行いました。慣れない土地で目的地を探しながらも、班の仲間と声を掛け合い、協力して行動する姿が多く見られました。また、全員が時間通りに集合場所へ到着することができ、一人ひとりの責任感や仲間を思いやる気持ちが感じられました。自分たちで考え、助け合いながら活動する中で、絆もさらに深まったように感じます。

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午後は佐賀県立宇宙科学館を訪れました。「宇宙から地球・佐賀を発見する、佐賀から地球・宇宙を発見する」というテーマのもと、さまざまな体験活動に意欲的に取り組み、驚きや発見にわくわくしている姿がとても印象的でした。友だちと楽しそうに学ぶ様子から、充実した時間を過ごせたことが伝わってきました。

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この2日間、大きな怪我や事故もなく、全員で元気に過ごせていることを大変嬉しく思います。
明日はいよいよグリーンランドです。仲間とともに思いきり楽しみ、笑顔あふれる最高の思い出をたくさん作ってきてほしいと思います。

2026年5月12日 (火)

修学旅行1日目

修学旅行が始まりました。本日は、長崎で平和学習を行いました。最初に訪れたのは、平和公園です。平和の集いでは、一羽一羽に願いを込めて折った千羽鶴を献納し、原爆によって失われた多くの尊い命に思いを馳せながら、全員で黙祷を捧げました。静かな空気の中で、平和の大切さや命の尊さについて深く考える時間となりました。

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その後、森内實さんによる被爆体験講話を拝聴しました。当時の長崎の様子や、森内さん自身の経験した苦しみについてのお話は、私たちの心に強く響きました。戦争の悲惨さを改めて知るとともに、「言葉」で対話し、互いを理解し合うことの大切さを学ぶことができました。

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午後からは、浦上地区で平和学習を行い、長崎原爆資料館を見学しました。如己堂浦上天主堂などを巡り、戦争や原爆の爪痕を実際に見ることで、被爆の惨状や当時の人々の思いをより身近に感じることができました。

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原爆資料館では、原爆投下に至る経緯や核兵器開発の歴史、平和への願いについて詳しく展示されており、平和な日常が決して当たり前ではないことを改めて実感しました。

子どもたちは時間を守り、スムーズに1日目を終えることができました。今のところ怪我や事故、体調不良者もなく、元気に過ごしています。明日は班ごとの自主研修です。充実した研修になることと思います。

2026年5月11日 (月)

PTA親子愛校作業 ― 学校を支える力に感謝 ―

5月9日(土)、PTA親子愛校作業が行われました。

当日は3年生の生徒・保護者の皆様を中心に、多くの方々にご協力いただき、校内の環境整備を行いました。草払いなどの作業を丁寧に進めていただいたことで、学校周辺や敷地内が大変きれいになりました。これから始まる梅ちぎりも、気持ちよく安全に実施できそうです。また、保護者の皆様にはトラックを出していただくなど、多方面で大きなご協力をいただきました。作業の準備や片付けまで支えていただき、改めて地域や保護者の皆様に支えられていることを感じる一日となりました。早朝からご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

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授業参観・学年学級PTA・PTA総会を行いました

5月1日(金)、授業参観・学年学級PTA・PTA総会が行われました。

授業参観では、多くの保護者の皆様にご来校いただき、生徒たちが日頃の学習に取り組む様子を見ていただきました。少し緊張した様子を見せながらも、いつも以上に意欲的に授業に参加する姿が見られました。その後の学年学級PTAでは、学年や学級での取組、今後の予定などについて共有が行われました。また、PTA総会では学校教育活動やPTA活動についての確認が行われ、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。

学校と家庭が連携しながら、生徒たちの成長を支えていくことの大切さを改めて感じる一日となりました。

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交通安全教室 ルールを知り、命を守る

4月28日(火)、交通安全教室が行われました。

当日は警察署の方をお招きし、自転車の乗り方や道路での安全確認、登下校時に気を付けるべきことなどについてお話をしていただきました。近年、自転車利用に関するルールの見直しや「青切符制度」が始まるなど、交通安全への意識はこれまで以上に大切になっています。

生徒たちは、映像や講話を真剣な表情で見聞きしながら、自分自身の行動を振り返る様子が見られました。毎日の登下校や日常生活の中で、「自分の命を守ること」「周囲の安全を考えること」の大切さを改めて学ぶ時間となりました。

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生徒総会と地域生徒会で考える『よりよい学校』

 

4月24日(金)、生徒総会と地域生徒会が行われました。

生徒総会では、生徒会活動の方針や学校生活に関わる内容について話し合いが行われました。校則や学校生活をよりよくしていくための意見が出され、生徒一人ひとりが学校の一員として真剣に考える姿が見られました。特に、生徒会役員のみなさんはこの日のために資料作成や準備、進行の確認などを丁寧に行っており、その頑張りが伝わる総会となりました。

また、地域生徒会では各地区ごとに分かれ、登下校時の危険箇所の確認や地域での過ごし方について話し合いました。自分たちの安全について考える大切な時間となり、改めて交通安全への意識を高める機会となりました

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2026年4月16日 (木)

出会いがつなぐ、はじまりの時間 ― 栗野中学校 生徒会入会式・部活動紹介 ―

4月14日、新入生に向けた「生徒会入会式」と「部活動紹介」が行われました。生徒会による学校紹介では、栗野中の一日の流れを「劇」で表現。登校、授業、給食、清掃といった日常の様子を、先輩たちが工夫を凝らして演じてくれました。真剣な場面の中にも思わず笑ってしまう場面があり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。新入生の緊張も、少しずつほぐれていったようです。また、各専門部の紹介も行われ、それぞれの活動内容や役割について分かりやすく伝えられました。学校を支える存在としての生徒会の姿に、新入生も新たな発見があったことと思います。続いて行われた部活動紹介では、各部が工夫を凝らした発表で魅力を伝えました。実演を交えた紹介や、元気な声かけに、これから始まる中学校生活への期待が一層高まる時間となりました。

新入生のみなさんが、自分に合った場所を見つけ、充実した日々を送っていけることを願っています。

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41の未来が動き出す日 ― 栗野中学校入学式 ―

4月8日、湧水町立栗野中学校にて入学式が行われ、41名の新入生が新たな一歩を踏み出しました。少し緊張した表情の中にも、これから始まる中学校生活への期待が感じられ、会場はあたたかな雰囲気に包まれていました。これからの3年間、仲間とともに学び、挑戦し、成長していく日々が始まります。一人ひとりが自分らしく輝き、充実した学校生活を送ってくれることを願っています。41名の新入生のみなさん、入学おめでとうございます。Imgp2793

2026年3月26日 (木)

修了式・離任式 ― 節目の日、それぞれの次へ

 3月25日、修了式および離任式を行いました。

 修了式には、1・2年生が参加し、この1年間の締めくくりの時間となりました。各学年の代表が修了証を受け取り、この一年での成長や積み重ねを改めて感じる式となりました。日々の授業や行事、仲間との関わりの中で、それぞれが確実に前へと進んできたことが伝わってきました。4月からは新たな学年へと進みます。それぞれが自覚と期待を胸に、新しいスタートを切ってほしいと思います。

 続いて行われた離任式には、卒業した3年生も加わり、全校生徒がそろっての時間となりました。これまでお世話になった先生方から、一人ひとりに向けた温かい言葉が贈られました。生徒たちは、その言葉に真剣に耳を傾け、ときに笑顔を見せながらも、別れの寂しさを感じている様子でした。これまで当たり前のように過ごしてきた日々が、決して当たり前ではなかったこと。支えてくださった先生方の存在の大きさに、改めて気づく機会となりました。

 別れは寂しいものですが、それぞれの新たな場所でのご活躍を願う気持ちが、会場全体を包んでいました。

 この日をもって、今年度の教育活動も一区切りとなります。支えてくださったすべての皆様に感謝申し上げるとともに、生徒一人ひとりのこれからの歩みが、よりよいものとなることを願っています。

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