4月14日、新入生に向けた「生徒会入会式」と「部活動紹介」が行われました。生徒会による学校紹介では、栗野中の一日の流れを「劇」で表現。登校、授業、給食、清掃といった日常の様子を、先輩たちが工夫を凝らして演じてくれました。真剣な場面の中にも思わず笑ってしまう場面があり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。新入生の緊張も、少しずつほぐれていったようです。また、各専門部の紹介も行われ、それぞれの活動内容や役割について分かりやすく伝えられました。学校を支える存在としての生徒会の姿に、新入生も新たな発見があったことと思います。続いて行われた部活動紹介では、各部が工夫を凝らした発表で魅力を伝えました。実演を交えた紹介や、元気な声かけに、これから始まる中学校生活への期待が一層高まる時間となりました。
新入生のみなさんが、自分に合った場所を見つけ、充実した日々を送っていけることを願っています。
3月25日、修了式および離任式を行いました。
修了式には、1・2年生が参加し、この1年間の締めくくりの時間となりました。各学年の代表が修了証を受け取り、この一年での成長や積み重ねを改めて感じる式となりました。日々の授業や行事、仲間との関わりの中で、それぞれが確実に前へと進んできたことが伝わってきました。4月からは新たな学年へと進みます。それぞれが自覚と期待を胸に、新しいスタートを切ってほしいと思います。
続いて行われた離任式には、卒業した3年生も加わり、全校生徒がそろっての時間となりました。これまでお世話になった先生方から、一人ひとりに向けた温かい言葉が贈られました。生徒たちは、その言葉に真剣に耳を傾け、ときに笑顔を見せながらも、別れの寂しさを感じている様子でした。これまで当たり前のように過ごしてきた日々が、決して当たり前ではなかったこと。支えてくださった先生方の存在の大きさに、改めて気づく機会となりました。
別れは寂しいものですが、それぞれの新たな場所でのご活躍を願う気持ちが、会場全体を包んでいました。
この日をもって、今年度の教育活動も一区切りとなります。支えてくださったすべての皆様に感謝申し上げるとともに、生徒一人ひとりのこれからの歩みが、よりよいものとなることを願っています。
3月11日(水)、晴れやかな青空のもと、卒業証書授与式を挙行いたしました。中学3年生48名が、本校を巣立っていきました。
今年度の卒業生は2クラス。それぞれの教室で過ごした日々の中で、笑い合い、ときに悩みながらも、仲間とともに歩んできた3年間でした。式当日は、少し緊張した面持ちの中にも、どこか晴れやかな表情が見られ、一人ひとりが自分の歩みを胸に刻みながら、この日を迎えていることが伝わってきました。卒業証書を受け取る姿はとても堂々としており、その背中からは確かな成長が感じられました。呼名に応える声、証書を受け取る所作、そのすべてに、これまで積み重ねてきた時間の重みがにじんでいました。在校生や職員、保護者の皆様に見守られる中で行われた式は、厳かでありながらも温かさに包まれたひとときとなりました。これまで支えてくださった多くの方々への感謝と、これから歩む未来への決意が、会場全体に広がっていくようでした。
卒業は終わりではなく、新たな始まりです。それぞれの道へと進む皆さんが、この学び舎で過ごした日々を力に、自分らしく歩んでいくことを願っています。
48名の皆さんのこれからに、心からのエールを送ります。
ご卒業、おめでとうございます。
3月2日、3年生の総合的な学習の時間に職業講話が行われました。今回は、湧水町にある企業の方々に学校へお越しいただき、仕事の内容や働くことのやりがい、大切にしていることなどについてお話をしていただきました。実際に地域で働いている方々の話を直接聞くことで、生徒たちにとって「働くこと」について考える貴重な機会となりました。卒業を間近に控え、進学や就職などそれぞれの進路に向かって歩み始めている3年生にとって、大きな刺激になったことと思います。お忙しい中ご来校いただき、貴重なお話をしてくださった企業の皆様に心より感謝申し上げます。今回の学びを、これからの進路選択や将来への一歩につなげていってほしいと思います。
2月17日、授業参観、臨時PTA総会、学年・学級PTAが行われ、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。はじめに行われた授業参観では、生徒たちが普段の授業に一生懸命取り組む様子を見ていただくことができました。少し緊張した表情を見せながらも、真剣に学習に向き合う姿が印象的でした。続いて行われた臨時PTA総会では、新しいPTA役員の決定などが行われました。その後、今年度最後となる学年・学級PTAが開かれ、1年間の学習や学校生活の様子について保護者の皆様と共有する貴重な時間となりました。学校と家庭が同じ方向を向いて子どもたちを支えていくことの大切さを、改めて感じる機会となりました。お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。